―功徳の宝海みちみちて煩悩の濁水へだてなし―

仏舎利とはお釈迦様のお骨であります。
お釈迦様のお骨でありますから、『お釈迦様そのもの』で
いらっしゃるわけです。

時代や場所を隔てても、仏舎利にお参りするということは、
お釈迦様に直接お会いするのと同じことになります。

このため、昔のお釈迦様を慕ったえらいお坊さんたちは、
舎利を拝んで仏在世を偲んだのです。

また、お釈迦様は末世の生きとし生けるもののために、
慈悲の御心から舎利を残して功徳を垂れ、
縁を結んで救われると諸々のお経に説かれています。

これは、舎利がお釈迦様のご遺骨である以上、
その舎利にはお釈迦様の仏としての智慧と功徳が
円満に宿っているからであるとされます。

このため、古来仏教界では仏舎利は至高の宝物とされてきました。

得勝寺ご安置の舎利は特にスリランカより
お譲り頂いた真正仏舎利であります。


皆様もお参りされ、ご縁を結び、御功徳に
浴されますことをお勧めいたします。


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